冬を感じる雪の降った夜の無人駅へ

知来乙駅の雪の季節

ついに街が雪の白で覆われ始めました。

こないだまで紅葉で綺麗な色彩だった街並みも、

雪で覆われると一気に白黒の景色になっていくのですから不思議です。

それに、こんな風に雪を感じる事ができる北海道に住んでいることは感謝すべきだなあと思うし、

もっといろいろな景色をみてみたいなあとも思います。

雪が降らない街に住んでる人からすると「良い景色ですねー」と思われるかも知れませんが、

道民としてはもう雪って大変なんです。

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JR札沼線「知来乙駅」へ

まだ降り始めで身動きできないくらいの積雪でもないので、この季節に雪の景色を見ておこうと思ったわけです。

今回はそんな雪が積もり始めた季節にJR札沼線の「知来乙駅」(ちらいおつえき)の写真です。

暖かなあかりのある待合室

冬の中にぽつんと灯る暖かなあかり

この日は雪も降っている上に風も強く、そうなると雪のせいで視界も遠くまでは見渡せなくなります。

そんな中で、こんな風に灯るあかりがあると、とっても安心するのです。

灯りってありがたいですねー。

外は雪が降り続けています

まだ11月なんだけどなあ

雪、本気出し過ぎじゃないですかね。

それでもオレンジ色の街灯が照らす雪の踏切も、なんだか良い景色なんですよねー。そんな事を言ってられるのも待合室の中から眺めているからなんですよ。

外を歩いている時には、景色がどうとかもうどうでもよくて「寒い」としか感じません。

待合室には暖房こそないけれど、外の風と雪から防げるので、本当にありがたい!

外はむちゃくちゃ寒い!

風が吹くと体感気温が一気に下がります

しかし待合室から外へ出ると風もさらに強くなっていて、

もう、めちゃくちゃ寒い!

これが3月くらいまでは続くんだよなあ。

雪って見てる分には綺麗なんだけど、その中で暮らすのは色々な大変なこともあって、何が大変ってそれはやはり一番は「寒さ」で、あとは同票一番という感じで「除雪」です。

雪国じゃない人からすると「積もった雪を除雪しないと家から出られない」とか、「道が雪で塞がって前に進めない」とか、ちょっと話盛ってるでしょって思われがちですが、そんなに盛ってもいなくて結構切実なところなのです。

もちろん大きな道は夜のうちに除雪車なんかが入りますけれど、歩道とかは結構後回しになるので、本当結構大変なんですよねー。

これから北海道へ移住を考えている人は、住む予定の場所が冬の間どんな環境になるか知っておくと良いと思います。

さあ、家に帰ったらお風呂に入って温まって寝よう。

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