本棚を空けよう!そしたらまた本を買える。

去年末に書いた記事の中で、「読んだ本を手放してまた買えば自然と読書は続く」みたいなことを書いていました。

実際のところ、いまも僕の読書はどんどん続いています!

鴨川食堂、食堂かたつむり、ごはんのおとも、初冬に読んだ美味しそうな3冊

2017年12月30日

しかも本棚が一杯になったり部屋で本が山積みになったりすることはありません。読み終えた本は処分して新しい本を買って読んでいるからです。

新しい物事を取り入れるには今持っているものを手放すべし。なんてのはよく聞く話ですが、ぼくもそう思いますし「本」という分かりやすいモノで実践すると、このことは凄く分かりやすいと思います。

まずは年末の記事を下に引用します。

そして読書のループができた。

つまり、本を買って読むと当然書棚がいっぱいになるのですが、下のように買っては読んで手放す。ということができるようになれば書棚はいっぱいにならず、自然と読書は続きます。

これは大きな発見でした。

読書のループ

本を買って本棚に入れる→読んで自分の感性として取り入れる→Blogに書いて感じたことをシェアする→本を寄付するor売って本棚から無くなる→本を買って本棚に入れる

(以下無限ループ)

これで永遠と本を読み続けられます(笑)

「でも、本を売っても安いんだよなあ」って思う方は、寄贈しちゃうのもありだと思います。

例えば札幌のお隣、江別市大麻にあるブックシェアリングさんなんかもそうです。

鴨川食堂、食堂かたつむり、ごはんのおとも、初冬に読んだ美味しそうな3冊

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実際に本を寄付してきました。

引用では「寄付しちゃうのもありだと思います」と書いたので、実際に寄付してきました!そして帰りにまた一冊買いましたよー。

今日はそんなお話です。

読み終えた本は古書店に売っても良いと思いますし、フリマアプリみたいなので売っても良いでしょう。

でも手放した本が役立つ場所があるのなら、寄付するのはとても気持ちが良いです。

引用でも書いているブックシェアリングさんのBlogで、野幌公会堂にも本の収集ボックスを置きましたという記事を見たので、以前から気になっていたけど入る機会がなかった野幌公会堂の建物へ行ってみる(本を置いてくる)ことにしました。

本を寄付するというちゃんとした理由で、堂々と公会堂に入れるのは嬉しいなあ。

この棚の本ぜんぶ持っていく

読み終えた本棚の本たちです

春の庭も良かったし、はたらきたい。も良かったなあ。

鴨川ホルモーも面白かった。

背表紙だけ見ても案外内容は全部覚えてます。

読んだ本の感想をBlogに書くのも限界がありますけど、しっかり覚えておきたいのは書くようにしています。

こう思ったとか、自分に刺さった部分だけをメモ程度に書いておくだけでも自分のインプットにはなりますし、実用本とかならインプットして良いと思ったら、即実践しちゃえば確実に自分のモノとして体得できちゃいますしね。

「服を着るならこんなふうに」を読んで、それに出てくるユニクロのスキニーフィットテーパードジーンズも買ったなあ、シルエットってほんと大事なんだなあって自分で履いてみてよくわかりました。

新しい文章力の教室

忙しくて時間がない、文章が書けない、服を選べない、と思ったら読んでみると良い3冊。

2017年9月12日

どうしても手放したく無い本は棚に残っているのですが、それ以外はこうやって回転させています。

在庫は回転させてなんぼですしねー。

がらーん。

そしてスペースが空きました

棚の一角が空きました!

これでまた本を買って読んで、そしてまた手放して、また買って。

と、読書ループを続けられます。

こうして本棚の一箇所を陣取っていた本を全部持って行って、寄付することにしました。

ダンボールにどーんと!

適当に詰め込みました。

本を入れたダンボールを持ってみると、結構重いんです。

ずっしり。

それでは、この一箱を持って出かけます。

野幌公会堂到着〜

雪の白が映えますね!

何度見ても美しい建物だなあ。

屋根中央部の三角部分とか、縦長の窓とか、突き出した一階玄関部分とか、

あと、

なんか全体的に白樺っぽい。

ぼくの好きな白樺の木に似ています。

ここは地域の人に活用されているようで、人の出入りも結構ありました。

中に入るとすぐの場所に収集ボックスがありそこへ本を入れて来ました。

中から外の雪景色を見ていると「公会堂に入れたー」という満足感でいっぱいでした。かくしてこの建物に入るという念願が叶った訳です。

いつまでここに収集ボックスを置いてくれるのかわかりませんが、また来たいなあ。

ブックシェアリングさん発行のぶっくらぼ

Ready forのクラウドファンディングに参加してました

「北海道に住む人たちに、図書へのまなざしを持ってもらうこと」を働きかける情報誌「ぶっくらぼ」。この発行にともないブックシェアリングさんは昨年Ready forでクラウドファンディングにチャレンジしていて、おささるろぐも寄付しました。そのリターンでぶっくらぼがこうして一年分6回届いています。

東北の地震の時や自分が住んで居る北海道について、ぼくは何ができるだろうって思うだけで結局何もできていなかったのもあって、こうして活動している団体があるのならと思い、 Ready forで寄付したのが「本も寄付してみよう」と思ったきっかけでもありました。

本の寄付受付はチカホのイベントでも、大麻銀座商店街の古書市ブックストリートでも行われているので、鞄に数冊入れて持って行って本を寄付するのもありだと思います。

詳しくはブックシェアリングさんのWebサイトをご覧ください。

帰りにブックバードさんへ

少しお話を戻して。

野幌公会堂に本を置いて来た帰り、大麻銀座商店街にある古書店「ブックバード」さんへ寄りました。

そう、

本棚が空いたからまた本を買おうと思って。

こうやってくるくる本を手放しては買っているので、ぼくの本棚は本で溢れたりもしません。

ブックバードさんについては以前に記事にして書いたことがありました。

Bookbird

実験書店ブックバードさんがある大麻銀座商店街へ

2017年5月14日

今月の営業カレンダー

買い物をしたら営業カレンダーをくれました

今はこういう営業時間でやっているんですね。

2018年1月と書いてあるので、来月は違うスケジュールになっているかもしれませんから、事前にチェックしてから行くのがよさそう!

本当はブックバードさんで買いたい本が数冊あったのですが、お財布空っぽになりそうだったので、今日のところは堀江貴文さんの本を一冊買って帰りました。

堀江さんの本はいつも刺激的で読んでいて楽しいです、もう何冊も読んだのでいつかまとめて記事にして書こうと思っています。

そうしてまた自分にインプットして記事にしたり実践したりしてアウトプットして、それをまた繰り返して。

こうして読書はつづいていくのです。

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