忙しくて時間がない、文章が書けない、服を選べない、と思ったら読んでみると良い3冊。

新しい文章力の教室
  • 新しい文章力の教室(唐木元)
  • 自分の時間を取り戻そう(ちきりん)
  • 服を着るならこんなふうに(縞野やえ)

前から気になっていた3つの本を一気に読み終えました。

これはみんな読んだら良いのになあと思ったのでご紹介します。

気合いで解決しようとしてもうまくいかない、

でも基本が理解できていればうまくいくのだと思える3冊でした。

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うまくいかないのは、気合いが足りないからじゃないよ。

そもそも仕組みを理解できないと、何事もやる気が起きないぼくです。

「何も考えずに、とにかく100回練習しろ!」とか言われたら、おそらく同じ「100」という確率でやる気がなくなる自信があります。

何百回もの素振りで消耗する前に、読んでおいて良かった。

そんなふうにやる気がなくなってしまう前に、今回紹介する本を読んでおいてよかった。

その理由を3つの項目でまとめてみます。

1.物事のやり方(しくみ)を知ると、気持ちが楽になる。

現在ぼくが上手にできない3つのことと、本を読んで理解できたことを箇条書きにします。

頭の中のモヤモヤは、こうやって書き出すとわかりやすいですね。

読んだあとには「わりと単純なことだったんだ」と、さっぱりした気持ちになって、頭の整理がついて気持ちも楽になりました。

頭の中のモヤモヤ要素→読んだあと。

  1. ブログの文章がうまくかけない。→文章の書き方を覚える。
  2. 忙しくてブログを書く暇がない。→忙しいことの本質を知って自分の時間を作る。
  3. 外へ出たいけど着ていく服がない。→基本的な服の着方を覚える。

2.日々の暮らしや仕事に、いっぱい応用できる!

文章の書き方を覚えることは、ブログの文章をうまく書くためでしたが、結果的に仕事や普段書くメールや、相手に自分が思っていることを伝えたい時などに役に立つようになりました。

忙しいことの本質を知って自分の時間を作ることは、仕事も自分のことも家族のことも、考え方の問題なので、いろいろなこと全部に応用できます。

3.知ってると知らないとじゃ全然違う。

スマホを安く持つ方法とか、ポイントカードの上手な使い方とか、何でもそうだけど、知っていると便利なことっていっぱいありますよね。知らなきゃ損ってやつ。

文章の書き方、忙しい本質、服の着方、というこの3つのことも、知っているだけで全然違います。ちゃんと考えて正しいやり方でやれば、うまく行きそうだと思えるし、

何よりやってて楽しくなってくるんです。

そんな3冊を一気に紹介します!

1.「新しい文章力の教室」

 

「良い文章って何?」って所から始まります。

ぼくにとって、文章を書くための教科書になりました。

ブログを書き始めたときから、文章が上手に書けないことに悩んでいました。

書きたいことはあるのだけど、どうやって書いたら良いかわからず、書いては消しを繰り返していました。この本を読んでみると「書く方法」がわかる様になり、効率がよくなりました。

そもそも良い文章とは何か。ということも、なるほどねー!とわかりやすかったです。

「好きなだけじゃ務まらない」とかよく聞くけど、じゃあ他に必要なものって何?

この本は、ポップカルチャーニュースサイトの「ナタリー」。コミックナタリー初代編集長の「唐木元」さんが、唐木ゼミと呼ばれる新入社員向けトレーニングで伝えてきたことをベースに書いています。

ナタリーの新入社員の多くは、音楽、漫画、お笑い、映画については好きだけれど、ライター未経験者だそうです。ぼくも同じで、よく見ると綺麗な街の風景や、気になったことを写真に撮るのは好きだけれど、文章を書くなんてことを仕事にしたことはありません。

そんな人たちにとって、文章で伝えるために他に必要なことは「文章の書き方」なんです。

そんなに難しいことは書かれていません。

この本の良いところは、「文章の書き方」がわかりやすく書いてある所。また、書いた文章を読み返す大切さについても、どこに着目して読み返すのかと具体的に書かれています。そして本の後半には「言葉づかい」についても細かく書いてあります。

それらが、本の中で説明されている手法で書かれているため、とても読みやすいのです。

ぼくはこの本を読んで、目から鱗が落ちる思いでした。いままで誰も教えてくれなかった「文章の書き方」を、この本で学びました。

 

2.「自分の時間を取り戻そう」

 

近ごろ忙しすぎて、訳がわからなくなってきた。

忙し過ぎる、本質的な問題点について書かれています。

この結論について書くとネタバレになってしまうのですが、それについては僕にも思い当たるふしがありました。

例えば「毎日15分掛けてやならないといけないこと」があったとして、

・これって、本当にやらないといけないの?

・3時間掛けて「毎日15分掛かることを、毎日2分で終わらせる」仕組みを作る

こんなふうなことをぼくはいつも何となく考えて行っていたのですが、本を読んでみて、なるほど!そういうことなのねー。と思いました。

本質的に理解することで、「何となく」が→「こうだからこう」とよくわかって、安心できるようになりました。

「時間」も、お金と同じ様に「有限である」ことが書かれています。

そんなことわかってるよ。って思われがちなこのことも、「じゃあ、それってどういうことなの」というのが丁寧に書かれています。

近ごろ毎日忙しすぎて消耗しているぼくには、読んで良かったと思えた一冊でした。

 

3.「服を着るならこんなふうに」

 

おしゃれには法則があるなんて、知らなかった。

センスが無いからだと思ってました。

おしゃれって、センスが良い人のものだと思って結構諦めてました。

「俺にはセンスねえから」って思ってました。

これじゃあ、おしゃれはセンスの良い人による独占じゃないですかー!なんて、ひとりで泣き叫んだところでどうにもなりません。

法則がわかればユニクロからでも良いとか、一気にハードルが下がりました。

服の選び方なんてわかんないよー。

って思ってたんですけど、これにも法則があるんですね。文章の書き方も、自分の時間を取り戻す方法も、そしておしゃれにも!!

法則って楽しいし、知ると嬉しい!!

しかも、おしゃれの法則がわかれば、買いに行くのはユニクロからでも良いとか、お財布にも優しい!

漫画だから、むちゃくちゃ読みやすいー!

読み進めると、少しずつ自分がおしゃれについて詳しくなっていくのがわかります。

3巻まで読んだんですけど、一気に読んじゃいました。

と思ったら、4巻と5巻も出てるんですね!

今から本屋さんへ行ってきますー!

じゃあねー!

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