冬の景色、北広島リクリエーションの森

雪が積もった森と、爽やかな日差し

ここは「北広島リクリエーションの森」というところ。

夏は森の中での散策やアスレチックコースが有名で、冬は歩くスキーコースとして多くの方が利用されているようです。

今回はこの森から差す太陽の光がとても綺麗だったので、リクリエーションの森の横の緩やかな坂道を歩きながら写真を撮ってみました。

*今日のカメラの設定

レンズは広角単焦点のLumix14mm F2.5で、絞りは思いっきり絞ってF22で撮影しています。

スポンサーリンク

冬の日差しはとっても美しいです

冬は雪の白色で覆われているので、晴れの日に太陽が出てくるとその光が雪に反射して全体がとても明るく見えることが多いです。

そんな綺麗な日差しや太陽を綺麗に撮ってみたいなあ。

そう思って、じゃあどうやって撮ったら良い写真が取れるかなあって色々考えてみました。

良い写真を撮りたいと思うとき、まずはロケーションが良いところで撮りたいというのがぼくの中ではかなり多くを占めています。

ここは午後の光がとても綺麗ですごく良い場所でした。

あとは今回はF22で撮ってみることと、構図や冬ならではの日差しの感じが伝わるように気をつけて撮ってみようと思います。

木々の隙間から差す午後のひかり

森への入り口と思われる場所ですが、すっかり雪が積もっています。

歩くスキーのトレースが見えますが、きっとここを普通の靴で足を踏み入れると、ずぼずぼと埋まるパターンですね。スキーをされている方にもご迷惑になりそうですし、森の中には入らずに、森の横の道を歩きながら写真を撮っていきます。

午後のひかりが影になる時間

橋の欄干の柵が影になって雪に映っています。

冬ならではの影の美しさですね、雪の白にひかりや影が映るとこんなにも綺麗なんですね、ほんのちょっとした瞬間ですけど、しっかり写真に撮っていきます。

太陽に向かってカメラを向けているので、レンズゴーストも出ていますが、これはこれで雰囲気があって好きです。

緩やかな坂道になっています

この道はずっとまっすぐに続いていて、歩いてみるとちょっとした傾斜の坂になっているのがわかります。

傾斜があると遠くまで見渡すことができたり、あの坂の先はどんな感じかなあって想像力を膨らませてくれたりするので、歩いていても楽しいです。

水道施設もおしゃれなデザイン!

共栄調整槽という水道施設らしいです。

なんだかおしゃれな建造物で、周りの森とあいまってちょっと不思議な雰囲気があります。

日が傾いてきたので帰りましょう

この道を歩きながら写真を撮っているとすっかり時間が過ぎていました。

太陽の日も傾いてきましたし、うかうかしていると一気に夜になっていきますので、そろそろ帰ることにします。

それにしても木々の隙間から差し込むひかりって綺麗な場所でした。また来てみようと思います。

今回は絞りのF値をF22に設定して撮影してみたのですが、こうすると昼間でも光芒が綺麗に出るので、こんなシチュエーションのときにはF22設定もどんどん試していこうと思います。

スポンサーリンク