篠津川と冬の夕日

篠津川

ふたつみっつ前の記事では「石狩川と豊平川が交わる辺り」の写真を撮ってきました。

そこではとても素晴らしい雪原の景色に出会うことができて、本当にまだまだ知らない場所が沢山あるんだなあと思うとともに、冬ならではの美しさにすっかり魅了されました。

石狩川と豊平川が交わる辺り

2018年1月14日

石狩川と豊平川が交わる辺り(後編)

2018年1月16日

そんなわけで今度は石狩川を渡って篠津の方へ行ってみました。

あんまりちゃんと見に行ったことのない辺りでしたし、冬の川の景色もやはり気になるところなのです。

篠津川を渡る橋の辺りは、日もだいぶ傾いてきて橙色を帯びた時間がやってきました。

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あ、キツネくんがいる。

カメラを構えようとしたとき、遠くにキツネくんらしき姿を見ました。

あの動き、あの色、あの尻尾の形。

よく目を凝らして遠くを見ると、やはりキツネくんのようです。

時間はもうすぐ夕方。

うかうかしていたら彼らの時間がやってきます、ぼくは彼に気がつかれないようにひっそりと川の様子を撮ることにしました。

冬の夕日と川って本当に綺麗

そしてここ篠津川は一段と美しい

川面は凍ってはいないようです。

水がゆっくりと流れている様子がわかります。

蛇行しながら流れているようにも見えます。

だあれもいなくて、とっても静か。OM-Dのシャッター音が「カシャ」と響きます。

篠津川は綺麗だなあ。

ちょっと複雑な形状をしています

なんとなく沼っぽいような

説明が難しいのですが、ここだけ沼のような形状になっていました。

それはこの辺りが自然の形を残しているということなのでしょうか。

冬で雪に覆われているので堤防の様子などは見て取れませんが、木々に囲まれている様子もとても綺麗な風景です。

夕日が最高の照明で被写体にもなってくれます

篠津運河に繋がる方も撮ってみます

日が沈む時間帯は夕日がフレームに入っていると本当に綺麗に見えます。

肉眼でもそうでしたし、写真に撮ってみてもやはりそう感じました。

これは写真をたくさん撮っていてわかってきたことのひとつです。

撮影に詳しい人なら当然のことなのかも知れませんが、自分で直接足を運んで撮り続けていくうちに気がつくのもなんだか嬉しいのです。

夏の日中なら太陽にレンズを向けることなんてあまり無いと思うのですが、冬の夕方は夕日が最高の照明であり被写体にもなってくれます。

もうタイムリミット

夕方の時間が深くなって来ました。

もう僕が写真を撮る時間はおしまいです。

明日の朝までキツネくん達にバトンタッチ。

このあたりは夏の夕方もきっと綺麗だろうなあと思います。

ぼくの「もう一度行ってみるリスト」に追加しておこうと思いました。

また行ってみよう。

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