千歳川の舞鶴橋に落ちる夕日と、どうぶつの足跡

舞鶴橋

遠くに見えた橋が綺麗でした。

午後5時くらいだったでしょうか、

だいぶ日が長くなってきた3月の夕方、

長沼の街で遠くにきれいな橋が見えました。

どうしてもしっかり見てみたくて近くまでやって来てみました。

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河川敷にはどうぶつの足跡

そこでここが千歳川だということ。

それとこの橋の名前は、そこに掛かる「舞鶴橋」だと知りました。

千歳川河川敷

午前中から降った雪は、パンケーキの上に掛かっている白いサラサラみたいに、薄く積もっていました。

ぼくは「舞鶴橋」に夕日が落ちていく構図を撮りたくて、すこし雪の上を歩いていました。

薄く積もった雪の下は3月らしいザクザクの雪で、先日の張碓に引き続いてまたしてもズボッズボっと雪を踏み抜いてしまいました。

そうして体勢がすこし低くなったとき、目の前にどうぶつの足跡らしきのがあるのを見つけました。

いまだにぼくはどうぶつの足跡を見分けられません、この足跡は今まであまりみたことがないような気もするけど、きつねの足跡かなあ。

ほんとうのところ、どんなどうぶつの足跡なのかとっても気になります。

今度書店に行ったらどうぶつ足跡図鑑みたいなのをさがしてみよう。

橋は近づいて見てもきれいでした

舞鶴橋

舞鶴橋のアーチに沈む3月の夕日

長沼はだだっ広くて、遠くからこの「舞鶴橋」がよく見えていました。

近くから見ても思った通りの美しさです。

全部がきれいでした

アーチにかかる夕日も、ぷかぷか点在する雲も、広くて青い空も、そしてそれら全体が徐々に夕方の色になっていく時間も全部がきれい。

友達と一緒に見に来たかったなあ。なんて思いながらぼんやりと見ていました。

本当はこの橋が掛かる千歳川の写真も撮っていたかったのですが、あまり時間がなく残念ながらこの2枚の写真しか撮っていません。

今度近くまで来ることがあったら千歳川の様子も撮ってみたいです。

次の季節も楽しみです

札幌からそう遠くもない街で、こんなにたくさんの自然味あふれる風景が見られるのですから、北海道に住めているのは本当に贅沢だなあと実感します。

ついついあれがないとかこれがないとか、だから不便だーとか思ってしまいがちですが、自然の風景があることには感謝すべきだと思えるようになりました。

これから3月の中旬から下旬になれば、雪が降ることも少なくなってどんどん雪が解けていく季節になるけれど、そんな季節の街にはどんな景色があるのかとっても楽しみです。

まだまだ写真は上手に撮れませんが、ちょっとした風景も足をとめてよく見るようになったので、写真を撮るようになってよかったなあと改めて思えた日でした。

今日の写真は2枚とも OM-D E-M5につけた、Lumix G 14mm/F2.5  H-H014のレンズで撮っています。

Lumix G 14mm/F2.5 H-H014

Lumix 14mm F2.5 は、地味だけどしっかりものレンズ

2017年2月13日

 

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