鵡川の河川敷を歩いて、三月の夕日を見た

鵡川の夕日

ちゃんと歩いてみたい所があった。

それはむかわ町の海岸辺りです。

でもどこから見たら良いのか、この地域に詳しくないので全くわかりません。

そんな時はたいてい近くの川沿いを歩くようにしています。

当てずっぽうに進むことも多々ありますが、そうすると現在位置がまったくわからなくなってしまう場合もあって、それはあまり詳しくない町ならなおさらなのです。

でも川沿いであればスマホや紙の地図でも、或いはそれらを頭に絵として叩き込んで置くことで、だいたいの位置が把握できるという利点があって、そうして今日も川沿いを歩いてみることにしました。

今日は「鵡川」の川沿いを歩きます。

スポンサーリンク

結論、涙が出るほど美しい夕方に出会いました

もう結論から書いちゃいますけど、

とても綺麗な夕日でした。

「すごい綺麗。。。」

って思わず口から出たあと、何も言えなくなるくらい綺麗でした。

日本海の夕日もとても好きなのですが、こちらはまた全然違う表情があって、遠くまで来てみてよかった。

海の手前まで河原を歩いてみた

ここで見たのは圧倒的な夕方の景色で、「今日があったことに感謝しよう」とか、「今日もこれでおしまい、また明日」とか。

大げさかもしれないけど、そういったことを普通に感じてしまうくらい綺麗な夕方でした。

そんなわけで海岸近くでは日が沈むまでずっと見ていました。

北海道のロケーションに感謝

とくにもう、これ以上書くことがありません。

でも写真ならとても正直にその瞬間を再現してくれるので助かります。

河原を歩きながら写真を撮って、また景色を見て、また撮って、歩いて、また景色をみて。

そんなふうにして撮ったのが上の写真です。

正直なところ、鵡川の町へ来た時は「少し遅い時間に来てしまったなあ、帰りが遅くなるなあ」なんて思っていたのです。

けれど、ここまで美しい景色をみることができたのなら、もうそれは本当に感謝でしかないなあ、なんて思いました。

札幌辺りからだと少し遠い場所になりますが、本当に来てみてよかったと思うのです。

行きたいところや撮りたいところが増えて行くけれど、近場の景色からちゃんと感じていたい。

『自分の足で行って、実際に自分の目でみて。』ということの距離を広げていくと、「じゃあ、あの辺りも行ってみたいなあ」という気持ちが膨らんで行って、行動範囲をただただ広げたくなります。

けれどそういうのは、『たまにの贅沢な時間の使い方』として楽しみしておくのが良いかもと考えていて、基本的には近所の町を歩く時にちゃんとよく見て、景色やそこに流れている時間を感じていたいなあと思っています。

そうすれば多分、遠く初めて行く場所でも綺麗な景色に出会えそうな気がするのです。

スポンサーリンク