崖上の海岸通りからの景色

冬の海岸通り

そろそろ冬も終わる頃かなあ

なんとなくだけれど、冬がそろそろ終わるのかなあと思う季節がやってきました。

実際のところは、一晩で10cm以上積もったり、今まで降らなかった分を巻き返す様な大雪が降ったりで、積雪自体はまだまだ多いのですが、町の除雪が進んでちょっとだけ地面が見えたりすると、そろそろ春がくるかなあなんて思うのです。

この間の晴れた日なんかは、窓を開けるとどこからともなく、なんとなく土の匂いが風に乗ってやってきました。

新しい季節が来るのかなと思うと少し嬉しくもあり、雪が解けてなくなるのが少しだけさびしくもあり、まあちょっとだけ複雑な気持ちです。

とはいえ日中の気温が上がると光熱費もかからなくなるし、厚着をしなくても済むしと思うと、やっぱり嬉しいですね。

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こんな眺めだったけな

車道の除雪が進むと、こんどは歩道に残った積雪が高く感じられます。

道路の端から歩道側を見ると、ガードレールと水平線がちょうど重なるように見えたのだけれど、夏はこんな風に見えたっけかなあ。なんて思いました。

五線譜みたいなガードレールの隙間からは海が見えたり、蔦なのか枝なのかよくわからない植物が見えたりしていて、こんなふうに風景が見えるのも面白いなあと思って見ていました。

駆け上がりのストリングスみたい

蔦の様なところが楽譜だとしたら、ストリングスが一気に駆け上がる感じかなあ。

崖下の線路もちらりと見えていたりします。

そして写真全体の下三分の一ほどが積雪になっています。

これは別にしゃがんで撮ったわけでもなくて、目線の高さで撮っています。

こんな風に見えるのは車道の除雪が着々と進んで、まだ除雪手されていない歩道に取り残された積雪のおかげですね。

まさにこの季節ならではという感じがします。

まだ冬を感じていたい

あと一ヶ月もすれば、雪は早いスピードで解けていきます。

だからちょうど今の季節、まだまだ積雪も降雪もあるうちに、雪ならではの、この季節ならではの景色を自分の目で見ておきたいのです。

どんなところだと綺麗な景色が見えるかなあなんて、ぼんやり考えている時間も楽しいもんです。

でも案外いつも歩いている道をよく見てみたらすごく綺麗だったりするのかもしれませんね。

この季節の音

先日レコーダーを買ったから、次の休みの日はこの季節の音でも録れたら良いなあなんて思っています。

自分で書いておいてなんだけど、この季節の音ってどんな音なんだろう。

いつも耳に入っているはずなのに、毎日どんな音がしているのかもよく覚えていない。今朝家を出た時の外の音とか、通りを歩いている時の音とか、意識していない限りあんまり覚えていないもんですね。

録音してヘッドフォンで聞いてみたら、きっと色々な音が聞こえてきそう。

とても楽しみです。

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