はまなすの丘から観た夕焼けと石狩灯台は、茜色から夜へ

はまなすの丘の夕景

窓の外で夕方が近づいてるのがわかりました

「今からなら日が落ちる時間に間に合うかも」

そう思ったものの、どこへ行って日が落ちる時間を見ようか、とても悩む。

少し考えて思いついたのがここ。

長いこと雪に閉ざされていた石狩灯台のある、はまなすの丘公園。

日没時間と移動時間を考えると、今から行けばちょうどよく夕日が見えるかもしれない。

きっと夕方が似合う場所だと思う。

それにハマナスが咲く前の時期に一度行ってみたかったんだった。

この時期の日が沈む方向を調べてみると、はまなすの丘からだと海側になるのがわかりました。

これは楽しみ。

良い時間が待っていてくれると良いなあ。

行ってみないとわからないけれど、行かないことには何も観られないからとにかく行ってみよう。

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Lumix 25mm/F1.7を携えて

先日の記事で書いたLumix 25mm/F1.7のレンズはカメラにつけたまま。

今日もこれで撮るつもり。

LUMIX G 25mm / F1.7 ASPH. で夕方の河原を撮って歩いた

2018年4月22日

石狩灯台に近くにつれ、空は徐々に深い夕方の色になっていきます。

どんな夕方が待っていてくれるだろう、それとももう見えなくなっているかなあ。

少しどきどきしながら石狩灯台のあるはまなすの丘に到着。

さあ、どうだろう。

綺麗な夕方が待っていてくれた

石狩灯台

海に日が沈むのを観ていたら、あっという間に夜になってた

沈む夕日に心奪われつつ、木道を歩きながらしっかり撮ってきました。

はまなすの丘の木道からは海が見えて、そこに日が沈むのをずっと観ていました。

とにかくとても綺麗な夕方でした。

今日の記事は全部Lumix 25mm/F1.7で撮っています。

いつもの僕ならLumix 14mm/F2.5で広角に撮っていたと思うシチュエーションだけれど、こないだからカメラにつけたままにしているLumix 25mm/F1.7を使って撮り続けました。

なんだかごまかしの効かない構図で、難しいけれどその分撮るのが楽しい。

茜色から深い青色へ

気がつくと次第に周りが暗くなっていきます。

まだ少しだけ夕方の色を感じる空や木道を撮ったり、人物をフレームに入れて撮りたいけどここにはぼくしかいないので、仕方ないからセルフで撮ってみたり。

そんなふうにしていたらあっというまに夜の闇がやってきて、辺りはもう真っ暗で、すっかり夜になっていました。

そうだ、街灯なんか無いんだった。

動物の声が遠くから聞こえてきます、星空を撮りに来たあの日と同じだ。

厚田の星空

厚田と石狩灯台で天体観測と星空撮影、七夕前夜に天の川は見えるのか

2016年7月7日

さっきまで茜色だった空は深い青色になっていて、灯台のあかりを頼りにして帰りました。

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