SONY α6500のダイヤルが故障したので修理に出した。申込手順や期間や費用のこと。

SONY α6500を修理に出す

このカメラを、かれこれ6,7年は使っている。

前に使っていたOLYMPUSのマイクロフォーサーズ機「OM-D E-M5」とそれで使用していたレンズ一式を下取りにして購入した。

たしか札幌駅のサツエキブリッジ2階に入っていたカメラのキタムラで買ったはずなのだけど、なぜかその時の事をあまりよく覚えていない。

カメラは買うことより撮りに行く方が大事だ。という人もいるが、カメラを買ったらどこへ撮りにいこう、何を撮ろう、カメラとどんな日々が過ごせるだろう。そんな思いを馳せる楽しみもあるはずだから、買うことも大事だ。

僕の場合はカメラを手にしてから訪れた場所や過ごした時間の記憶の濃度が高くて、それできっと買った時の記憶があやふやなのかも知れない。

そんなことより、そのカメラが去年あたりから調子が悪くなった。

具体的には、コントロールダイヤルとコントロールホイールが反応しなくなる時がある。という症状だ。

誰かの何かの役に立つかわからないが、自分の備忘録として修理申込手順だとか、掛かった費用なんかをこの記事で書き残しておこうと思う。

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ダイヤルとホイールの症状について。

SONY a6500
SONY α6500のコントロールダイヤルとコントロールホイール修理

まずは症状から簡単に書いておく。

コントロールダイヤルとコントロールホイールが効かない

上に貼った写真で説明すると、1枚目で本体上部右角にある丸いダイヤルが見えるが、これがコントロールダイヤルだ。これを回しても反応したりしなかったりする。

普段Mモードで撮影していてここには絞り値の調整を設定しているが、それが効かないことがあるのだ。背景をボカしたい、あるいは全体的にハッキリ撮りたい、もしくは暗い場所で出来るだけ明るく撮りたい。なんて時にそれらの調整が出来なくて困る。

そして2枚目の写真でカメラ背面液晶画面の右に丸い円がある、これがコントロールホイールだ。

撮影時はこのホイールをくるくる回してシャッタースピードを調整する、そしてホイールはボタンとしても機能していて、主に右ボタンを押してISOの設定を呼び出すのだけれど、それらが調整出来なくて困る。

今までどうしてたかというと。

じゃあ全然撮影出来ないじゃんと思われるかも知れないが、これが症状が出る時とそうで無い時があるのだ。

なので騙し騙し使っていた。

それに普段メインで使っているレンズがオールドレンズで、レンズ側の絞りリングで絞り値を調整するので、コントロールダイヤルが反応しなくて困ることが無かったのが正直なところ。

ただ、コントロールホイールでシャッタースピードが変更出来ないのは厳しいものがあった。

でもよくわからないが、電源の入れ直しで治ったりとか、少し時間を置くと治ったりとか、まあどちらも一時的なのだけれど、そうしてやり過ごしていた。

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修理に出すことにしました。

騙し騙し使い続けていくと、症状が出る頻度が明らかに高くなって、撮影時のストレスもこの上なくなってきたので、修理に出すことに決めた。

修理の申込をした手順。

ソニーストア札幌に持ち込んで修理相談するつもりでいたのだけれど、来店予約はLINEで行うらしく、LINEアカウントを持っていない時点でまず無理だった。

次に電話窓口も調べて掛けてみたけれど、オペレータに繋がる内線番号みたいなのがわからず断念した。

よくよく調べてみるとソニーストアへ持ち込み修理を受け付けてもらえるのは、ソニーストアまたはオンラインで購入した商品のみが受付対象ということらしいので、持ち込み修理相談は諦めた。

SONYのサイトから修理の申込をする。

結局Webからの引き取り修理を申し込むことにした。

下のWebサイトから申し込み、修理目安料金は24,750円と輸送量3,300円を合わせて合計28,050円という表示だった。

あくまで目安料金だから実際にはいくら掛かることやら、しかも修理箇所は二箇所だし。

集荷に来てもらう

上のサイトの修理申し込み手続きの中で、集荷日時を選択する画面があったので、2日後くらいに設定した。

梱包せずにそのまま集荷の方にお渡しくださいとあって、ほんとに本体だけで大丈夫なのかと思ったが、2日後に来た佐川の方がしっかりした箱を持ってきてくれて、無事そこに入れて完了だった。

ほんとにカメラ本体だけを渡すだけで良かった。

今日はここまで。

修理のステータスが進んだらまた加筆していきます。

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