旧五の沢小学校前の木に綺麗な花が咲きました

五の沢小学校りんごの木

これはりんごの木でしょうか。

植物のことはちっとも詳しくありませんが、綺麗なものを見るのはたのしいです。

ついこの間まで桜の季節だった北海道ですが、5月下旬ともなると殆どが散ってそれと入れ替わりにライラックが咲いて、季節が加速していくのがよくわかります。

最近はあまり出かける機会がなくて、バスの中から何となく外を見ている時や近所を歩いているときにも、そんな5月の様子が気になっていました。

久しぶりに時間ができたこの日は、旧五の沢小学校のあった場所まで行って来ました。

五の沢小学校

五の沢小学校跡を再び訪れました、季節は冬で雪もどっさり。

2017年12月28日

前に記事に書いたのは雪の積もった12月の頃でしたね。

この記事を読み返して思い出したのですが、旧五の沢小学校前にある花壇のことが気になっていたんです。

何か花が咲くのかなあって。

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花壇には花が咲いていました

旧五の沢小学校は閉校後に石狩自然の家として利用され、ぼくも子供の頃に泊まったことがあるというのは上のリンク記事でも書きました。校舎がなくなったあとも校門は残っていて、そしてここは何度見に来ても綺麗に手入れされている様子が伺えるのです。

校舎がなくなってもこうしてノスタルジーに浸ることができるのって、なんだか嬉しいです。

花壇の花は咲き始めていて、道路脇の草地にも花が咲いていました。

そして校門横の木には白い花が沢山咲いていました。

植物のことにはぜんぜん詳しくないので帰ってから調べてみましたが、これはりんごの木に咲く花かなあ。

木に咲く白い花はこんな様子です

とっても綺麗な花でした

遠くからも白い花が咲いているのがよくわかるくらい沢山咲いていました。

近づいて見てもやっぱり沢山咲いていて、なぜでしょうか何だか嬉しい気持ちになります。

まるで後出しみたいですけど、実は校門横の木は雰囲気があるなあって以前から思っていて、少し気になっていたのです。一度桜が咲く頃に通ったことがあるのですが、その頃には花が咲いている様子がなかったので、何の木なんだろうなあと思う程度ではあったのですけどね。

季節は夏に向かっていきます

近頃の天候は寒い日と暑い日が交互にやってくるような感じで、じわじわと夏が近づいて来ているのを感じます。

実際この場所で耳を澄ませていると、色々な鳥や虫の声も聴こえて来ます。

アスファルトも熱を帯びていて、歩いていると靴底から暑さが伝わってくるのは本当に夏っぽいですね。

そんなわけでこの木に花が咲くのは、春が終わって夏に向かう頃の季節なんだと覚えておくことにしました。

次の季節や来年も楽しみ

なんやかんやでしょっちゅう来てしまうこの場所ですが、よく見ていれば四季折々いろいろな表情があるのがわかります。

きっと真夏になったら蝉の声も聞こえるでしょうね。

旧五の沢小学校の校舎はもう無いけれど、こんな綺麗な花が咲くのなら、また来年も見に来なくちゃなあって思うわけです。

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