三角山登山、山の手入口とバス停の場所を、写真で説明しちゃいます

札幌登山の中で、ぼくも大好きな三角山

これはバスで行く場合の三角山登山口の場所とバス停についての記事です。

三角山登山は緑の中を程よい勾配(時々急な所もあるけど)と、1時間程で登れて、その上眺めも良いところが多くの人たちに親しまれている理由だと思います。

三角山登山

三角山登山は円山の次に登ると楽しい

2016年9月3日

アクセスとしては「山」なので、さすがに地下鉄直結とか奇跡的なアクセスは望みようもないですが、バス停も近いのでアクセス自体は悪くはないと思います。

登山口には駐車場がありますけど、週末なんかは大抵いっぱいになっています。

スポンサーリンク

アクセスはバスでも良いよね

車で行く場合は「今日はもう車がいっぱいで停められないかなあ」なんて考えると思いますけど、そういう事のために時間や思考を割かれてしまうのって何だか勿体ないと思うんです。

じゃあ、バスで行こう!

それじゃあ今度はバスの時刻でやきもきするじゃないかと思われるかも知れませんが、バスに揺られて出かけるのも案外良いものですよ。

日常に旅のような感覚を。

なによりバスの時刻を調べてそれに合わせて出かけるのって、ちょっとした旅のような感じもあって楽しいとぼくは思うんです!

車ならいつでもどこでも行けるけど、それと引き換えに忘れてしまった「旅のような日常」を取り戻す楽しみもあります。

登山口の場所とバス停の写真です

ジェイ・アール北海道バス、山の手4条11丁目で下車します

地下鉄東西線西28丁目駅から出てるバスと、JR琴似駅から出ているバスの2路線あります。

・地下鉄西28丁目駅から出てるバス ⇨ 山の手線(循環西20・循環西21)

・JR琴似駅から出ているバス ⇨ 琴似西野線(琴29)

*2018年6月現在の情報となります、最新の情報や時刻表は事前に調べてみてください。

このバス停で降りれば、登山口はすぐそば。

青い看板がわかりやすい

こんな風にバス停を降りて振り返ると、青い看板があり、随分シンプルでざっくりした説明ですけど、結構わかりやすいです。

まっすぐ行くと円山公園、左折すると琴似駅。

これ以上説明しようもないくらい、ここはわかりやすい場所です。

そしてこの青い看板のすぐ横に、登山口に繋がる道があります。

ここが登山口に繋がる道

三角山へ登るときに「山の手入口」から登るのはわかるけど、

それってどこから入るの?というと、

ここから入ります!

上の写真を覚えておいてください。

バス停からは徒歩で1,2分ほどの場所です。

別なアングルからも説明します

ここは琴似駅(JR、地下鉄どちらでも)の交差点をひたすら山方向へ進むと、突き当たる丁字路交差点です。

実はこの写真の正面には、三角山散策路入口の看板があります。

下の写真でアップで説明します。

三角山散策路入口の看板

これはわかりやすいですね!

でも「山の手入口」とは書いていないので、そこがわかりにくんですよ!

ここを左に曲がりますよ〜!

急な坂道を数分登ります

そうすると3つ前の写真にもあった、このような坂道が見えますので、ここを数分登ります!

ただ道なりに進むだけです。

すぐに山の手入口到着です!

ここが三角山、山の手入口になります。

ストレッチして靴ひもの緩みがないか、ザックがちゃんとフィットしているか、などなど登山前の準備をして、少し水分を摂って落ち着いて登っていきましょう。

バス停を降りた時に逆向きの時刻をチェックしておこう

帰りのために、バスを降りた時に逆側のバス停まで行って、時刻表を写真にでも撮っておくと帰りのバス時刻も把握ができるので、それに合わせて時間に余裕を持って下山すると良いと思います。

三角山登山

三角山登山は円山の次に登ると楽しい

2016年9月3日

それでは気をつけて三角山登山を楽しんでください〜

スポンサーリンク