暑い夏の日、恵み野駅東口から駅前通りを歩いて、恵庭市立図書館のあたりまで行ってきました。
ここは一度ゆっくり歩いてみたかったのです。
カメラも修理から戻って来たことだし、紫陽花なんかはまだ綺麗に見られる頃かなと思って、花のまち恵庭にある「恵み野」の弧を描く駅前通りを歩くにはちょうど良い頃かなと思った。
カバンには水の入った水筒と、10年くらい前に買ったケシュアの帽子も入れてある。
恵庭のまちを歩くのは去年の6月以来。わりと涼しい気候という印象がある恵庭のまちですが、この日は30度を超えていました。
想像していた以上に綺麗な街並みで、写真もたくさん撮って来たので、最後まで読んでもらえたら嬉しいです。
このまちの雰囲気が伝わると良いな。
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恵み野駅東口から歩いていきます。

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まずは恵み野駅の東口から交番まで
東口から続く駅前通りは並木道になっていて、ゆっくりと弧を描きながら続いていく。
歩道は広く設けられていて、一定間隔にある花壇は綺麗に手入れされているのがわかる。
辺りに高層の建物が少ないせいなのか青空もよく見え、美しい駅前通りとあわさって、とても良い雰囲気になっている。
行ったことはないけれど、ヨーロッパのどこかかなとさえ感じるのは言い過ぎではないと思う。
交番の建物さえ格好良いのですから。
恵み野駅東口から徒歩数分
東口を出たら真っ直ぐ進んでいくだけなのでわかりやすい。周辺には気になるおしゃれなお店もあって入ってみたくもなるけれど、今日は散歩だけ。
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花さんぽストリートへ

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花さんぽストリート
交番のある交差点を何となく左へ曲がってみた。
この道の歩道はとても広くて、その半分以上が花のエリアになっている。
「花さんぽストリート」という名前がついているみたいだ。
通り沿いにはおしゃれなお店やクリニックもあって、地域に根差した商店街のような感じもするけれど、「ストリート」とか「マルシェ」とか「マーケット」とかなんて呼びたくなるような雰囲気。
さらに驚いたのは、車道脇にまるでバス停みたいに歩道側に窪んだエリアがあって、そこが商店街の駐車エリアになっていたこと。
とてもスマートなレイアウトで自動車に乗降する人は楽だと思うし、自動車が歩道と交わらないことでの安全面の考慮もあるのだろうと思った。
南島松1号線
交番を左に曲がると広い歩道が目に入るのでわかりやすい。
ここが「花さんぽストリート」です。
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恵み野中央公園から恵庭市立図書館へ抜ける

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そして、動物病院のある交差点で右に曲がり、今度は「恵み野中央公園」を目指した。
公園に着くと木々がつくってくれる日陰をトレースするように、少しでも涼しい場所を歩いていく。
公園の中を抜けていく風が心地よい。30度を超えてはいるけれど、湿度は低く爽やかな夏の日だ。水筒の水も忘れないように少しずつ飲んでいる。
池の側を通っていくと「恵庭市立図書館」の前まで到着した。
今日はここまで。
以前この図書館を訪れたときに建物の裏に公園があるのが見えて、いつか恵み野駅からここまで歩いてみたいと思っていたので、今日はそれを達成出来てよかった。
恵庭市立図書館の場所
花さんぽストリートから徒歩10分くらい
恵み野駅東口からトータルでも徒歩20分ほどで図書館へ着く。
ゆっくり散歩するにはちょうど良い距離だ。
あとがき

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帰りは図書館前の「団地中央通」を歩いて、ふたたび「花さんぽストリート」のある「南島松1号線」に合流して、来た道と同じように駅前通りを歩いて恵み野駅まで戻った。
恵み野の街並みは思っていたより美しくて、通りを抜けていく風も心地よかった。
電車で札幌駅から恵み野駅までの運賃は片道800円、所要時間は約30分程です。
午後のちょっとした時間に札幌から行ってここで散歩して夕方前にはまた札幌に帰ってこられるのも良い。
散歩は頭がすっきりして心地が良いし、それが普段の生活圏と少し離れた場所なら風景の新鮮さも相まって、少し疲れた身体のリフレッシュにも良いと思う。
恵み野のまち散歩は、とても良い時間が過ごせました。
今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。














