りんご橋の階段を降りると八重桜が咲く良い場所だった【精進河畔公園】

平岸と中の島をつなぐりんご橋

早咲きの桜が散って少し経った頃、川沿いの公園では八重桜が満開を迎えていました。

ある春の日のことを思い出しながら書いていこうと思う。

この日、南平岸駅からコーチャンフォーミュンヘン大橋店の方へ斜めに続く道を歩いていた。

途中で天神山緑地が左手に見えて、それを少し過ぎると右手にはテニススクールやファミマがあって、そのすぐ先にある押しボタン信号を北側へ渡る。

左側には木々がもじゃもじゃしているエリアが続いて、それに沿って歩みを進めると、突き当たりに遥か下の方まで続く階段があった。

「りんご橋」と書いてある。

橋というより階段だな、いや歩道橋ぽくもあるなと思いながら、その橋を降りてみることにした。

スポンサーリンク

夕方の頃と散歩の時間

精進河畔公園のりんご橋を降りていく
降りてきたりんご橋を見上げる

りんご橋の上からは、夕方の日差しが木々の隙間から階段に差し込んでいて、ずいぶんと綺麗な様子だった。

東京などの高低差がある街並みのスナップ写真で、こんなふうに階段の上からひらけた街並みの風景を見ることがあるけれど、札幌だとなかなか見慣れない光景だ。

この橋を降りていくとどんな風景があるんだろうと、わくわくする気持ちで転ばないように一歩ずつ降りていく。

りんご橋のある精進河畔公園の場所。

このりんご橋は精進河畔公園にあって、崖上の平岸と崖下の中の島を繋ぐようになっている。

公共交通機関でのアクセスについて

地下鉄駅からは徒歩圏内だと思う。
  • 地下鉄南平岸駅から徒歩で23分ほど
  • 直線距離ならもっと早く着くけれど。


上のルートで歩いたのだけど、正直そんなに早く着かなくても良いと思える良い雰囲気の道だった。

スポンサーリンク

橋の下は河畔林保全区間と美しい八重桜の場所

りんご橋を降りて精進川沿いの歩道
桜の精進河畔公演の歩道
精進川を渡る橋まで

りんご橋を降り終えると左右に遊歩道が続いていた。とっさの勘で右手を進むことにした。

精進川が春のころころした水音を立てながら流れていて、それに沿って進むと八重桜が綺麗に咲く木々が見えてくる。

そうしてまた進んでいく。

大樹の横にある橋を渡る

精進河畔公園の
大きな木
春の精進川の様子

歩みを進めると驚くほどの大樹があって、そのたもとにある橋を渡ってみることにした。

橋の上からは春の小川の音が聞こえる。

スポンサーリンク

広い芝生と満開の八重桜エリア

精進河畔公園
八重桜の綺麗な精進川河畔公園
精進河畔公園の八重桜と春の芝生

橋を渡ると広い芝生のエリアが広がっていて、満開の八重桜の木々がそれをぐるりと囲んでいる。

人はほとんど居なくてひっそりとした秘密の場所みたいだった。

遊歩道は弧を描きながら続いていた。

その様子を誰かに教えたくなって記事に書いてみた。いつかの春にまた来ようと思う。

そういえば、りんご橋を降りた辺りでキツネを見かけた。もしかするとこのあたりに住み着いているのかもしれない、餌をあげないようにという看板も見かけたのでそういうことだろう。

特に目も合わせず、ぼくは君のことに気がついていないよ。という雰囲気をだしておいた。

他にも桜の記事は、「桜の季節」というタグでまとめています。もし読んでいただけたら嬉しいです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

スポンサーリンク

*この記事のシェアはこちらから