夏休みなんて無いよ。でも休日があれば楽しめる記事3選。

夏休み

大人になると夏休みなんてなかなか取れないもんですよね。

長期休暇取って旅行へ行くとか夢のまた夢のまた夢みたいな、みんな忙しいこのご時世。

でもある程度リフレッシュは必要なんです。

って誰か偉い人が言っていました。

でもですねえ。

「夏休みどころか連休すらないよ!」

残念だけどこれが多くの現実。

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おささるろぐから夏を楽しむ記事3選

そんな訳で、1日しか無い休みでも楽しめそうな記事3選をおささるろぐから選んでみました。

ちょっとしたまとめみたいな感じです。よかったらご覧ください。

1.小樽天狗山シマリス公園

札幌近郊で人気な小樽観光。

そのなかでも天狗山ロープウエイで山頂まで行くと、可愛いシマリスたちが走り回っている「シマリス公園」というマジで天国みたいな場所があります。

癒しといえば動物、しかも小動物!

天狗山リス園のリス

小樽天狗山でリスが手乗りしてくれたシマリス公園

2016年9月4日

こっち向いた!しかも手にヒマワリの種持ってる!

天狗山リス園のリス

ハーモニカを吹くようにヒマワリの種を食べてます。

頬袋も膨らんでいますよー、あああ可愛いー!

ここに居ると本当に癒されます。

ここは本当に癒されました。

動物ってほんと可愛いですねえ、帰りに小樽観光をして帰るのも良いと思いますよ。カフェで静かな時間を過ごしてから電車で帰るとか、小樽はお店も雰囲気のある場所もたくさんあっていろんな楽しみ方ができるので、こんな事書いていたらまた行きたくなりました。笑

普段車移動が多い人も電車で行くと旅気分が一気に増すのでおすすめです。営業時間とか下調べしてから行ってみてくださいね。

 

2.1日散歩きっぷでノープラン旅

一日散歩きっぷは、フリーエリアの普通と快速列車が1日間自由に乗り降りできるチケットで、当日販売のみで前売りはありません。

目的地なんて決めなくたって良いんです!

2017年は4月1日~11月5日の土曜・休日が対象日になっていますので調べてみてください。

ぼくは去年の夏にこれを使って、札幌〜苫小牧〜東室蘭〜輪西駅まで行って帰ってきました。

札幌から一日散歩きっぷ

一日散歩きっぷで目的地も決めず知らない街へ行った(1)

2016年8月28日

電車で本読んで寝て、気ままにどこかへ到着とか楽しそう!

1_1

翌朝、早起きをしてJR駅へ来てしまった。

「一日散歩きっぷ下さい!」

そうして僕は、道央圏ならどこへでもいける切符を手に入れたのです。

旅のような1日散歩の始まりです

まずは札幌から千歳駅まで来てみました。ここからは夕張方面も苫小牧方面もいけるらしいです。

その前に、今回の目的地書いてなかった。

いまのところ目的地は決めてません!!

ノープラン旅

カバンに入れてきたものは、カメラと飲み物と本と財布と、どこへ行くかわからないのもあるので、一応着替えとタオル位です。

電車の中では本を読んで眠くなったら寝る、気になった駅で降りる。

これ、実際やってみたらむちゃくちゃ楽しくて、「1日」の時間をこうやって使うのは本当に贅沢だなあと思いました。

予定通り天気が良い保証も、お気に入りの街へ行き着く保証も、そんなものまるでありませんけれど、気になった街で降りて、お気に入りの場所や「こと」を見つければ良いのだと気がつきました。

ぼくは初めて歩いた街の海岸散策地を歩いたり銭湯に入ったりして帰って来ました。笑

 

3.満天の星空を見に行く

「星空は綺麗なんだろうなあ」と、うすうす思ってたけど、自分で決めて行った事がなかったので行ってみました。

宇宙の広さに比べれば、昨日の失敗とか本当にどうでも良くなる。

満天の星空には本当に感動しました。

厚田の星空

厚田と石狩灯台で天体観測と星空撮影、七夕前夜に天の川は見えるのか

2016年7月7日

ちょうど七夕の前夜でした

うおお、、厚田の星空きれい!!

到着すると見渡す限り星空!!

こういうのが見たかったんです!!降り注ぐような満天の星空。

しばらくは写真も撮らず、「やっぱり星空を綺麗に観られるところが近くにあったんだなあ」って思いながらずっと肉眼て見ていました。

目が慣れてくると夜空の明るさもよくわかるようになってきます。

星空に詳しくなくても良いから行ってみたらわかります。

ぼくは厚田まで行きましたが、この季節なら市内でも星空イベントとかもありそうですよね、子供向けが多いと思いますがとにかく調べて自分が行けるところに行ってみると良いと思います。

どこにも行くところがなかったら、自宅近所の公園で夜の空を眺めているだけでも良いと思います。しばらくすると目が夜空に慣れて来ると思います。

星空を観て思ったのは、本来夜空が明るくて地上が暗いってことでした、よく考えたら当然なんですが、普通に暮らしてると本当に忘れがち。

夜空を観に行く時は、虫刺されとか不審者とかは気をつけないといけないですね。

ちなみに、ぼくが星空を観に行くきっかけになったのはこの一冊の本でした。

 

学校生活を生き抜く接点もなさそうな4人が集まる天文部のお話。物語からは美味しそうな良い匂いがしてきます。高校生のお話なので、夏休み中の10代の方も楽しく読めますし、大人のぼくが読んでも良いお話でした。

一息つける場所ってどこかにあるんじゃなくて、自分で探して実際に行った場所なのだと思う。

この記事ではぼくが実際に行った3つの場所を紹介しましたが、これはあくまでたとえで、自分で調べて気になった場所に自分の足で行ってみると、いつもとは違う景色が見えて、それが一番の息抜きの場所になるんじゃないかなと、ぼくは思います。

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