【熊の沢公園】札幌市厚別区でミズバショウの群生が見られ駐車場もあり。ちょうど見頃でした。

札幌厚別区熊の沢公園のミズバショウと場所

先週はミズバショウが見られる星置緑地へ、JR星置駅から歩いて行く道順や、そこから駅周辺を歩いてみる記事を書きました。

星置緑地とJRからの行き方道順

札幌のミズバショウ群生地、星置緑地への道順を写真で紹介。開花や見頃はいつ頃か。【JR星置駅から徒歩数分】

2026年3月31日

今回もまた札幌でミズバショウが見られる場所を紹介したいと思います。

場所は厚別区にある「熊の沢公園」で、こちらは駐車場があるので車でも行きやすいですよ。

熊の沢公園の場所や駐車場の様子、そして駐車場から歩いてミズバショウが見える木道までの道順を説明していきます。

訪れたのは2026年4月7日で、ちょうど見頃でした。

この記事の中身

ミズバショウの姿を木道から見られる「熊の沢公園」の場所や駐車場の様子、そしてそこから木道までの道順を写真と共に紹介しています。

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水芭蕉の群生地、熊の沢公園と駐車場

厚別区熊の沢公園の駐車場から
札幌市厚別区熊の沢公園の駐車場

熊の沢公園は札幌市厚別区にあります。

公園の半分くらいは自然林になっていて、それに沿って歩いていくとミズバショウの群生がある湿地帯があります。

公園の場所と駐車場についても説明していきます。

JR新札幌と上野幌の間くらいにある

公園は厚別東通に面していて、もみじ台団地からも近く、厚別東通を挟んだ向かい側にはホクノースーパーが入っている「もみじ台ショッピングセンター」もあります。

JR新札幌駅と上野幌駅のちょうど中間あたりです。

駐車場は40台くらい停められそう

熊の沢公園には駐車場があり、だいたい40台くらいは停められそうな感じで結構余裕があると思います。

駐車場の様子も写真を載せてますので参考にしてくださいね。そして熊の沢公園の地図も下に載せておきますね。

駐車場からミズバショウエリアへの道順

熊の沢公園の案内板と地図
熊の沢公園の案内図

では駐車場からミズバショウエリアへの道順を説明していきます。

駐車場端の階段がある辺りに案内図があります。

まず、駐車場の端には案内図があるので、まずこれを見ておくと位置関係が分かりやすいと思います。

ミズバショウの湿地帯へは自然林に沿って行けるようになっていますよ。

では実際に歩いた道順を写真付きで説明していきますね。

駐車場の階段を上り、ホクノーの看板が見えたら右へ

熊の沢公園から見えるスーパーホクノー
熊の沢公園のミズバショウの場所へ向かいます

案内図横の階段を上ります。

まずは上で紹介した案内図のすぐ横に階段があるので、そこを上っていきますよ。

階段を上りきると正面遠くにスーパーホクノーの看板が見えてきますが、ホクノーの方には行かずに右の方向へ進んでいきます。

ずんずん進んで行くと左手には自然林が見え、右手に道路が見える雰囲気がわかるはずです。

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自然の森に沿って左へカーブ

自然の森
熊の沢公園

木道のある湿地エリアが見えてきます。

しばらくそのまま歩いていると、左手に上の写真にある「自然の森」という看板が見えてきます。

そのまま道に沿って左にカーブしていくと、ミズバショウのある湿地帯が見えてきますよ!

ここがミズバショウの湿地帯と木道

熊の沢公園のミズバショウの木道
熊の沢公園のミズバショウの様子
水芭蕉、熊の沢公園の木道から見えるミズバショウ
札幌市厚別区熊の沢公園のミズバショウと木道
熊の沢公園のミズバショウ

到着です!この木道の場所がミズバショウが見られる湿地帯になっていますよ。

駐車場から歩いて5分も掛からないくらいの距離です。

写真もたくさん撮りました、雰囲気が伝わるといいな。

訪れたのは2026年4月7日、きれいに咲いていました。

木道を歩いていくと、上の写真のようにミズバショウの群生が目に入ってきます。

今がちょうど見頃になっているようです。

この日は雨降りで他には誰もいなかったので、たくさん写真を撮ってきました。

見頃はいつ頃だろうかと

もしかすると今年は例年よりも早く咲いているのかもしれません、ぼくが訪れたのは2026年の4月7日でしたので、きれいに見られるのは今週いっぱいくらいかなという印象でした。

もし、訪れてみたのにもう葉っぱしか見られなかったよという方は、今年の開花時期を参考に来年もトライしてみてほしいです。

また札幌近郊で他にもミズバショウが見られる場所はいくつかあるので、検索して探してみても良いと思います。

花の見頃を予想するのって本当難しいですよね。

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熊の沢公園ミズバショウの木道全景

熊の沢公園の木道全景
ふきのとうも顔を出していました

木道の全景はこんな感じです。それほど長い木道ではないですが、しっかり見られます。

その手前にはふきのとうも顔を出していました。

木道があって歩きやすい

ミズバショウのある湿地帯は木道があって歩きやすくなっていて、ミズバショウの群生が見やすくなっています。

ぼくが訪れたのは雨の日で、木道の手前あたりの地面が多少ぬかるんでいたので、長靴まではいかなくても多少汚れても良い靴で行くのが良いと思います。

地下鉄新さっぽろ駅やJR新札幌駅から徒歩だと。

地下鉄やJR駅から歩いていくと30分弱くらい掛かるので、ちょっとしたウォーキングの距離ですよね。

晴れた日ならお散歩ついでに歩いて行ってみても良いと思います。

また、駅からもう少し近い場所、厚別青葉通に面した場所にある「青葉中央公園」でもミズバショウの群生が見られるらしいので、そちらに行ってみても良いかもしれないです。

帰りにホクノースーパーに寄っても良い

最初の方にも書きましたが、この公園の上側には札幌市厚別区に本社がある「ホクノー中央店」があります。

またホクノー中央店が入った建物は、「もみじ台ショッピングセンター」となっていて、2階には100円ショップのセリアが入っていたり、書店コーナーがあったりします。

レトロな雰囲気は好きですか。

1F通路やそれに沿ってあるテナント店舗、2Fへのオレンジ色の階段、2F天井のトラス形状。

「もみじ台ショッピングセンター」は、そのどれをとっても70年代の雰囲気を残す貴重な商業施設のひとつだと僕は思っていて、その雰囲気をぜひ味わってほしいなと思うのです。そして、ぜひホクノーで買い物してほしいな。

地域に根ざしたスーパー

近年は地域に根ざした商店やスーパーが少なくなっている中、このホクノースーパーはこの周辺の地域住民の方に、買い物が出来る環境を揃えてくれている貴重な存在です。

公式サイトの沿革を見ると、中央店の開店は1976年となっているので、それはそこからずっと続いていることになります。

その歴史をこのレトロな雰囲気からもぜひ味わってみてほしいし、実際に買い物をすることで、よりありがたみを感じたり応援したくなると思います。

やけにホクノー推しがすごいなと思われるかもしれませんが(笑)、このスーパーがずっとここにあり続けてほしいなと思うのです。

ちなみに「もみじ台ショッピングセンター」にも駐車場があるので、熊の沢公園を堪能したあとに車で立ち寄る方は、こちらの駐車場へ移動して訪れてみてください。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

もしミズバショウの季節を逃してしまっても、また次から次へと花が開花するのが、この春の季節です。

気候変動や周辺環境によって開花時期はまばらになりがちですので、目当ての花が見られても見られなくても、一期一会くらいに思っておくのが良いと思います。

ぼくも実際、花を見に行ってはシーズンが終わっていたという経験が何度もあります。

そして帰り道にも楽しみを持っておくと、もし花を見られなくてもがっかり感が抑えられます。花は一期一会だけどまた来年もやってきますしね。

マクンベツ湿原のミズバショウと木道

石狩マクンベツ湿原はミズバショウの大群生地。開花や見頃時期や、美しい木道の風景も。

2026年4月9日

今後も季節を感じられる記事をお届けできたら良いなと思っています。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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