新しい考え方を取り入れるなら、堀江さんの本は読みやすくて良い

ここ数年で読書の習慣はすっかり自分のものになってきました。

いつも何かしらの本は読んでいて、音楽を聞くのと同じくらい生活に馴染むまでになりました。

種類もいろいろで、小説も、コミックも、ビジネス書も、なんでも読んでいます。

読書は娯楽にも教養にもなるし、それに「本を読む時間を確保する」っていう考え方もできるようになったことは自分にとっては大きなことでした。

そんな今日は最近読んだ本の中でも面白かった、堀江貴文さんの書籍を3冊紹介します。

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独特の考え方がまとまっていて、すごく読みやすい

頭の良い人が書く本は難しいのかなあって思ってたんですけど、そんなことは全然なくて、めちゃくちゃ読みやすい。

読みやすい上に、わかりやすい。

「本を読むぞ〜」なんて気合い入れる必要もなくて、上の絵みたいにゴロ寝しながらでも読めちゃいます。

頭が良い人ってのは、伝えたいことも端的に発信できるのかも知れませんね。

 

1. 「99%の会社はいらない」

 

「なぜ私はこんなに忙しいんだろう、、辛い。」

仕事をしていて、こんな風に思う人はたくさんいると思います。

永遠のテーマと言っても過言じゃないですよね。

でもそれが堀江さんの考え方だとこんな風に見えるんだ。というのがよくわかる一冊です。

「会社で行われている多くの無駄なこと」に疑問を感じている方なら、とてもスッキリすると思います。

そこまで極端なことを、、と思うところもあるけど、ここまでちゃんと書いてくれるからこそスッキリするんですよね。

この本を読んでも「今のままで良いやあ、鼻ほじー」なんて何も感じずにずっと古い考え方のままなのなら、あたらしい時代がやって来たとしても何も理解できないのかもしれないなあと思いました。

 

2. 「多動力」

 

「ご飯粒を残さずに食べようって言われてきたけど、これからは時間も1秒も無駄にせずに使おう」

そんな風に思える一冊でした。

この本もめちゃくちゃ読みやすいんですよねー。

見出しが大きくて見やすいし、それぞれの話も短くまとまっていて、そして堀江さん節が炸裂しています。

ストレートではっきりと書く文章は、回りくどくないから、ちゃんと頭に入ってきます。

面白いのは、世間ではこうしろと言われることと、真逆のことが書いてあることです。

とっても極端な言葉を使って書いているような気がしますが、それがくやしいくらい正論だったりするですよね。

「いかに普段から何も考えずに働いているか」ってことを感じる一冊ですねー。

 

3. 「すべての教育は「洗脳」である 21世紀の脱・学校論」

 

「学校に通っていた頃に抱いていた、モヤモヤをスッキリ解消させてくれました」

常識って言われることは必要なんでしょうか。

学校って何のためにあるのだろう?

学校に通っていた頃のぼくは時々ぼんやりとそんなふうに思っていました。

けれど当時は誰もそんな疑問にズバッと答える大人はいませんでした。

でもこの本を読むと、そんなモヤモヤはスッキリしました。

大人になった今更なんですけど、これは読んで良かったなあ。

本当に面白い本でした。

タイトルからして煽り散らしてますけど、考え方を変える必要があるのなら、このくらいがちょうど良いと思います。

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