西加奈子さんの「炎上する君」を読みました

炎上する君

舟の街がすごく好きです。

なんだか少し不思議な雰囲気のある本。

いくつかの話に分かれていて、どの話も「不思議な雰囲気」というほかぼくにはうまく表現できないのですが、どれも優しい雰囲気があります。

なかでも「舟の街」という話がとても好きでした。

西加奈子さんの本は初めて読んだのですが、この方が描く不思議な世界は他の作品でも感じられるのかなって思うと、次に書店へ行った時には西加奈子さんの他の作品をさがしてみたいです。

ここ最近で読んだ小説はこの一冊だったのですが、ゆっくりじっくり読むにはとても良い本でした。

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タイトルのインパクトがすごい

「炎上する君」って日常生活ではまずありえない文字列ですよね。

作品内にも日常生活ではありえない設定があるのですが、それでも不思議とすんなり受け入れられるんです。

ありえないはずなのに違和感なく読み進められるので夢中で読んでいました。

地下鉄の中で、バスの中で、電車の中でずっと読んでいました。

ここ最近撮った写真たち

記事には登場しなかった写真を何枚か載せておきます。

もっと上手に撮れたらよいのになあとか、フィルムカメラがほしいなあとか、欲は掘っても掘っても無くならないほどあります。

けれど、ぼくはずっと同じレンズ(14mm,25mm,45mm)を使っているせいか、この風景だったらあのレンズを使おうというのが少しずつわかる様になってきました。

上手になったというよりかは、慣れて来たと言う方が近いかもしれませんが、そんな感じが最近は撮っていて楽しく感じられています。

露出や絞りやシャッタースピードなんかの設定、それに構図もまだまだ上手ではないので、もっと上手になりたいと思っています。

けれど多分もっと大事なことは、写真を撮ることや風景をよく見ることをやめずに続けていくことかなあと思っているので、撮りたいものをバシバシ撮っていこうとも思っています。

フィルムカメラにはずっと興味を持っていて、じつはほしい機種も決まっているので、早く良い個体が見つかるとよいなあなんてことも思っています。

いまは二月でめちゃめちゃ寒いので、まずは寒い外へなんとかして出るようにだけ考えていようと思います。

あとひとつき、ふたつきもすれば雪景色も懐かしく感じる季節がやってきますから。

いまのうちに冬をたくさん撮っていたいと思います。

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