雨水の頃、隣町まで夜の電車旅。江別駅前のイルミネーション
二十四節気でいえば「雨水」の頃です。 雨水は暦の上ですと、雪が雨へと変わり氷も溶けていく頃とされています。 ではこの北海道はどうかと言えば、暖かい日もあれば氷点下の日もあったり、春の足音が遠くから聞こえてくる頃という感じ…
近くの街でも写真を撮って歩くとまるで旅のよう
二十四節気と北海道
二十四節気でいえば「雨水」の頃です。 雨水は暦の上ですと、雪が雨へと変わり氷も溶けていく頃とされています。 ではこの北海道はどうかと言えば、暖かい日もあれば氷点下の日もあったり、春の足音が遠くから聞こえてくる頃という感じ…
二十四節気と北海道
二十四節気でいえば「立春」の頃です。 立春は暦の上では春の始まる頃とされますが、いっぽうで大寒からこの立春にかけては一年でもっとも寒い頃でもあります。 二十四節気とは一年の季節を二十四等分したもので、元は中国の気候に合わ…
札幌
この日は札幌と石狩の境界あたりを行ったりきたりしながら、川辺をお散歩しました。 二十四節気でいえば、立冬(りっとう)の頃です。 この北国の札幌でもまだ初雪の便りは届かず、草木は黄金色のような美しさを保ち、冬の雪に埋もれて…
石狩地方
10月の終わり頃、この日は天候があまり思わしくなく、日中は曇りがちだったのですが、夕方になって西の空に太陽が少し顔を出していました。 小春日和というのは、もう少し先の晩秋から初冬にかけてのことを言うようですが、何だかその…
石狩地方
こんにちは、おささるろぐです。 今回も定期観測の記事です。 五の沢にあるぼくがズミの木だろうと思っている木。 前回は少し間を空けて見に行ってみようということを書いていましたので、10月の終わりに行って来ました。 前回訪れ…
石狩地方
ーこれは、簡単なおはなしです。ー *第一話からものがたりというタグでまとめています。 【第五話:大きな川まで】 皆さんお久しぶりです、コウダイです。 しばらく筆をとっていなかったけど、俺はずっと元気です。 前に高校の出入…
石狩地方
こんにちは、おささるろぐです。 五の沢にあるぼくがズミの木だろうと思っている木。 その木に成る赤い実の様子について、再び9月最終週の夕方に訪れて観察してきました。 今日はそんなお話です。 前回の記事からご覧いただける方は…
石狩地方
こんにちは、おささるろぐです。 最近は秋の始まる頃を探して歩くのに夢中です。 この季節特有の乾いた空気や匂いが心地よくて、それに誘われて、お休みの日は「今しか見られない季節」の風景を撮って歩いています。 特にオールドレン…
石狩地方
こんにちは、おささるろぐです。 もう9月もおわりますね、台風の影響かどうかしりませんが、ここのところ再び暖かい日が続いていて、夕方を見るには大変ありたい気候になっています。 そんなこの日は久しぶりに石狩灯台のあるはまなす…
石狩地方
こんにちは、おささるろぐです。 ずいぶんと久しぶりに五の沢までやってきました。9月も中旬を過ぎた18日の週です。 目的はあの木の様子を伺うこと。 「あの木」というのは、旧五の沢小学校の門柱が残る場所の横にあって、春にはそ…