啓蟄のころ、石狩川のほとりで夕暮れを見送る

啓蟄の頃、石狩川の夕暮れを

二十四節気でいえば「啓蟄」の頃です。 3月5日〜19日の頃。 暦の上では、土の中で冬籠していた生き物たちが顔を出す頃といわれています。 では北海道はというと、まだまだ生き物の足音も感じることは出来ず、ゆっくりと雪が溶けて…

Tokina SD 70-210mm F4-5.6 望遠のオールドレンズと遊水池

Tokina SD 70-210mm F4-5.6

マイクロフォーサーズのカメラを使っていた頃、オールドレンズを3本ほど買い集めていて、その中にいままでこのブログで全然書いていなかったレンズがあります。 それもそのはずで、このレンズを使う機会が今までほとんどなかったのです…

霜月の頃、発寒川と茨戸川のほとりを散歩する。

遊水池

この日は札幌と石狩の境界あたりを行ったりきたりしながら、川辺をお散歩しました。 二十四節気でいえば、立冬(りっとう)の頃です。 この北国の札幌でもまだ初雪の便りは届かず、草木は黄金色のような美しさを保ち、冬の雪に埋もれて…