昨日は札幌市厚別区にある熊の沢公園のミズバショウのことや、その周辺にあるホクノースーパーのことなんかを書きました。
今回は、石狩市船場町にある石狩川沿いの「マクンベツ湿原」を紹介していきます。
ここは石狩川の河口近くの左岸にあって、長く続く木道からミズバショウの群生が見られる、石狩地方では名所と言って良い場所だと思います。
そして、どこまでも続くように見える木道の風景はただのミズバショウ群生地ではない、札幌からすぐそこなのに、ここにしかない大自然が待っています。
訪れた日や見頃について、そしてこの場所への行き方や駐車場の場所なんかを書いていきます。
雪解けとともに姿をあらわす「ミズバショウ」 その姿を長く続く木道から見られる「マクンベツ湿原」の様子やその場所や駐車場などについて書いています。
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2026年は4月8日に訪れ、ちょうど見頃でした。

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石狩市船場町にあるミズバショウの大群生地、「マクンベツ湿原」は茨戸川の北端あたり、石狩川と挟まれた位置にあります。
130ヘクタールという広大な低湿地帯で、人口約200万の札幌市のすぐそばにあるだなんて信じられないような大自然がある場所です。
ここ数年は開花が早い気がします。
今年2026年は4月8日に訪れましたが、上に載せた写真のようにすでに見頃を迎えていました。
おそらくこの1,2日前あたりが見頃のピークだったのではないかと思いますが、この週末4月12日くらいまでは花の様子が見られると良いなと思っています。
数年前は開花は4月中旬以降だった記憶があるので、開花時期が早まっているのかもしれませんね。
ミズバショウエリアを抜けても続く木道

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さて、このマクンベツ湿原ですが、河川敷にある木道が川の水際までまっすぐに続いて、そこからミズバショウの群生を眺めることができます。
ミズバショウの群生が見られなくても一見の価値あり
木道がはじまってすぐのハンノキエリアで見られるミズバショウの大群生、そしてそれを過ぎると上の写真のようなヨシの広大な景色が目の前に広がります。
そしてそれをさらに進むと再びハンノキエリアとなりミズバショウがそちらでも見られます。
広大な景色と春の風。
花の季節はすぐに過ぎてしまうので、なかなか見頃に訪れるのは難しいと思います。でもこの場所はヨシのエリアから見える広大な景色も楽しめます。
それは、遠い国のどこかへ来たような遠くまで開けた風景で、吹き抜ける春の風が心地よく感じられると思います。
ぼくはミズバショウの大群生も好きですが、この広大な景色で感じる風もとても好きです。
一番近い駐車場から堤防の向こうへ

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案内図のある駐車場。
マクンベツ湿原へ行くには、矢臼場札幌線沿いにいくつかある駐車場に停めてそこから歩いて行くことになります。
上の航空写真地図で車の待避所みたいのが見えると思いますが、ここも一番近い駐車場になっています。
堤防を歩いて超えていくのと、たくさんは停められないので、週末は混みあうかもしれません。
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志美運河の方にある駐車場は広い

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もうひとつの駐車場
こちらは志美運河の方にあり、広めの駐車場になっています。
上の写真にある運河水門のすぐ近くなので、わりと分かりやすいと思います。
こちらは堤防と同じ高さにある駐車場なので、歩いてのアップダウンは少ないと思います。
このように進んで行くと木道に着きます。

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大きめの駐車場からは上のように歩いていくと、マクンベツ湿原の木道入り口が見えてきます。
この木道からミズバショウの群生や広大な景色を見に行ってみてください。
志美運河は冬の日に「けあらし」を探して訪れたこともありますが、ほんとうに寒かった。。
歩きやすい格好で。
ミズバショウのある湿地帯は木道があって歩きやすくなっていて、ミズバショウの群生が見やすくなっています。
それでも木道までの堤防や河川敷は草原エリアなので、あるいきやすい靴だと良いですよ。
木道は狭めなのでゆずりあいで
木道は狭めですれ違うための場所もあるので、こちらに向かっている人がいたらその場所で待ってゆずりあうとスムーズです。
つい写真撮影に夢中になってしまうのですが、周りの人にも十分気をつけていきましょう。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
マクンベツ湿原は夜になると真っ暗なので、明るい時間に行くのがおすすめです。
もしミズバショウの季節を逃してしまっても、また次から次へと花が開花するのが、この春の季節です。
今後も季節を感じられる記事をお届けできたら良いなと思っています。
最後まで読んでいただきありがとうございました。





