忘れた頃に降った3月の雪、石狩市民図書館は休館日でした。
3月の休みの日に石狩図書館を訪れた。 ここは天井が高く開放感があって、適度に配置された座席は座り心地がよい。小上がりのエリアや木々の緑が見える窓際の席まであり、よく訪れるお気に入りの図書館です。 奥の方にある階段を昇ると…
近くの街でも写真を撮って歩くとまるで旅のよう
石狩地方
3月の休みの日に石狩図書館を訪れた。 ここは天井が高く開放感があって、適度に配置された座席は座り心地がよい。小上がりのエリアや木々の緑が見える窓際の席まであり、よく訪れるお気に入りの図書館です。 奥の方にある階段を昇ると…
石狩地方
冬の夜にしんしんと雪が降る中の風景を撮りたいと思ったのだけれど、ここ数日はそんな雪が降る事もなく、今シーズンは雪の日があとどれくらいあるかもわからない。 それに夜の写真を撮りに行くなら休みの前の日がいいなあとか。 そんな…
石狩地方
1月下旬から2月にかけて札幌では大雪が続きました。 なかでも1月25日の大雪は、1月としては統計開始以降最多の降雪量を記録し、めったに無い事なので忘れないように数日後の写真とともに記事にして書き残しておいた。 それから1…
カメラのこと
あの場所の風景、ずっと気になっていた。 それは当別町ビトエにある、美登江会館から石狩川の堤防へ向かう道。 40km制限の道路標識と、その向こうで右へカーブして堤防へ登っていく道筋、そしてその途中にある1本の木。 この風景…
石狩地方
高富橋から見える風景が好きで、季節の折々に訪れてしまう。 それは石狩市聚富にある知津狩川(しらつかりがわ)の南端、ちょうど地蔵沢川と合流する辺りにあります。 この周辺の地形はいくつかの海成段丘から成り立つ石狩丘陵で、高富…
石狩地方
この辺りの風景を知ったのはこのブログを始めるよりだいぶ前のことでした。 その日はすごく綺麗な夕方で、国道12号線を岩見沢から札幌方面へ車で向かっていました。日が暮れた後のマジックアワーと茜色の中で見える王子の工場の煙突や…
石狩地方
6月から続いた暑さは7月になっても緩むこともなく、厳しい夏になっていました。 自分の環境が少しずつ変わっていっていたせいか、それとも暑さで寝苦しい夜が続いていただけかもしれないけど、気が付くと疲れが溜まっていたようで7月…
石狩地方
次の休みはあの街の緩やかなカーブの道を歩いたり、大きな川を渡ったり、ぼくの住む街より少し涼しい風を浴びたいな。 数日そんなふうに思いながら、この日降り立った恵庭の街で最初の1枚を撮ると、何とも言えない違和感がありました。…
札幌
まだ何となく眠たさが残る朝方の風景。それは陽の角度のせいか、それとも朝露の湿度とか、朝焼けの残像みたいな空の色とかが重なったものなのか。 あるいは、ぼくがまだぼんやりしていて、そう見えていただけかとも思ったのだけれど、こ…
石狩地方
北海道の冬は雪に覆われて全体的に白の風景になる。 そして天候が悪いとグレースケールのような世界になり、色彩はほぼなくなってしまう。 おかげで吹雪が止んだあとの澄んだ青空などは、乾いた喉を潤してくれる水みたいにありがたくて…